新機能 2026-07-24 NEW
議事録の音声・動画文字起こしが大容量対応になりました(上限 25MB → 1GB) 議事録の追加画面で、音声ファイルのアップロード上限を 25MB から 1GB(約3時間)に拡大しました。Zoom などの会議録画(mp4 等の動画ファイル)もそのまま選択でき、サーバー側で音声の抽出・圧縮・分割まで自動で行うため、事前にファイルを分割・圧縮する必要はありません。あわせて文字起こしAIを最新モデルに更新し、日本語の認識精度が向上しました。
これまで議事録の音声アップロードは 25MB が上限で、大きな会議録画は 分割や圧縮の事前準備が必要でした。今回、アップロードから文字起こしまでの 仕組みを刷新し、ファイルを選ぶだけ で処理できるようになりました。
上限を 1GB(約3時間)に拡大 — 一般的な Web 会議の録画を そのままアップロードできます動画ファイル対応 — mp4 / webm / mov などの動画は 音声トラックを自動で抽出します自動圧縮・自動分割 — サーバー側で文字起こしに最適な形式へ 変換し、長い録音は自動で分割して処理します進捗表示 — アップロードの進捗(%)と文字起こしの状況を 画面で確認できます文字起こしAIを更新 — 最新の音声認識モデル (gpt-4o-transcribe)に切り替え、日本語の認識精度が向上しましたアップロードされたファイルは文字起こしが終わりしだい削除され、サーバーには 残りません。場所は案件の「議事録」→「議事録を追加」→「音声」タブです。 約3時間を超える録音は、お手数ですが分割してアップロードしてください。
新機能 2026-07-20
Accord Coworker が会議予約までお手伝いできるようになりました 案件ダッシュボードのAIアシスタント「Accord Coworker」に会議設定フローを追加しました。「会議を設定したい」と伝えると、相手と希望時期を確認し、あなたのAccordNexus内の予定と重複しない候補時間を提案。会話に表示される確認カードから日時を選んで確定すると会議予約が作成されます。予約を確定するのはあなた自身で、AIが勝手に予約することはありません。会議予約機能を含むためGrowthプラン以上でご利用いただけます。
Accord Coworker に 会議設定フロー を追加しました。 パネルの「会議を設定したい」チップ、または自由入力から始められます。
相手と希望の確認 — 誰との会議か (メンバー名のチップをタップで回答)、 希望時期・所要時間を確認します空き時間候補の提案 — あなたの AccordNexus 内の予定と重複しない 候補 (平日 10:00〜18:00) を提案します確認カードで確定 — 会話に表示される確認カードから日時を選び 「この内容で予約する」を押すと会議予約が作成されます。予約を確定するのはあなた自身 で、AI が勝手に予約することはありません予約は「会議予約」のカレンダーに登録され、案件のタイムラインにも記録されます 空き時間の判定材料はあなたの AccordNexus 内の予定のみで、外部カレンダーや 他の参加者の予定は反映されません。予約後の共有は案件ルーム等で行ってください (自動通知はありません)。あわせて、会議予約の作成を 案件オーナー以外のメンバーも行えるようにしました。
新機能 2026-07-20
Accord Coworker(案件のAIアシスタント)を公開しました 案件ダッシュボードに、その案件の実データ(ステータス・フェーズ・要件概要書・NDA・見積・WBS・課題・会議など)をもとに相談できるAIアシスタント「Accord Coworker」を追加しました。「次のステップは?」と聞くと現在の進捗から次にやるべきことを提案します。会話は案件ごと・本人のみに保存されます。Growth プラン以上でご利用いただけます。
案件ダッシュボードの「メンバー」ボタンの下に、案件専属のAIアシスタント Accord Coworker を追加しました。その案件の実データを参照して、 状況の説明や次のステップの提案を行います。
「次のステップは?」 — 案件ステータス・フェーズ・成果物の有無から、 次にやるべきこと(例: キックオフの記録、業務フロー図や画面設計の作成)を提案します「プロジェクトのステータスを知りたい」 — 案件の現在地 (進捗・未解決の課題・会議予定など)を要約します見えるデータは本人の権限の範囲だけ — バイヤー / セラーで 見えている情報に応じて回答が変わり、他社セラーの情報が混ざることはありません会話はプライベート — 案件ごと・ユーザーごとに保存され、 他のメンバーには表示されません。履歴はいつでもクリアできます使い方の一般的な質問に答える右下の「Accordに相談」に対し、Coworker は 「この案件をどう進めるか」の相談役です。Accord Coworker は Growth プラン以上 でご利用いただけます。会議予約などの 操作の実行は、今後のアップデートで対応予定です。
新機能 2026-07-20
ビデオ会議を公開しました(会議内チャット・録画・文字起こしから議事録を自動作成) 案件メンバーどうしでブラウザからそのままビデオ会議ができる「ビデオ会議」を公開しました。案件サイドバーの「コミュニケーション → ビデオ会議」または会議予約から開始でき、画面共有・会議内チャット・字幕・文字起こしに対応。会議中に文字起こしを有効にすると、終了後にその内容が自動で議事録に取り込まれ、これまでどおり合意ログ(合意サマリ)まで生成できます。ビデオ会議は Growth プラン以上でご利用いただけます。
案件メンバーどうしで、ブラウザからそのままビデオ会議ができる ビデオ会議 を公開しました。案件サイドバーの 「コミュニケーション」→「ビデオ会議」 または、会議予約の詳細から開始できます。
今すぐ会議 / 会議予約から開始 — 「今すぐ会議を開始」で 即時に、または会議予約の「ビデオ会議を開始」から予定の会議として開けます。 参加者には参加用リンクを共有できます案件メンバー限定 — 会議・会議内チャットともに、その案件の メンバーだけが参加・閲覧できます(他社セラーには表示されません)会議中の機能 — 画面共有、レイアウト切り替え、参加者一覧、 会議内チャット、字幕、文字起こしに対応終了後は議事録へ自動取り込み — 会議中に「文字起こし」を 有効にしておくと、終了後にその内容が自動で議事録に取り込まれます。あとは これまでどおり議事録から合意ログ(合意サマリ)を生成できますビデオ会議は Growth プラン以上 でご利用いただけます。 カメラ・マイクの使用許可が必要です。
お知らせ 2026-07-20
ユーザーズガイドを読者別に分冊化しました(バイヤー編 / セラー編 × かんたん版 / フル版) ユーザーズガイド (v0.29) を、発注者向けの「バイヤー編」と受注者向けの「セラー編」に分冊化しました。それぞれに、初回利用に必要な操作だけを厳選した「かんたん版(ビギナー)」と、全機能を収録した「フル版」があります。ヘルプセンターの「ユーザーズガイド」から、アカウントに合った分冊をダウンロードできます。
ユーザーズガイド (v0.29 ) を、読者と目的に合わせた分冊で 提供するようにしました。
バイヤー編 / セラー編 — 発注者向け / 受注者向けに、 それぞれのロールで使う章だけを収録。ヘルプセンターではアカウントに応じて 自動で選択されますかんたん版(ビギナー) — はじめての方向けに、 初回利用で必要な操作だけを約 30〜40 ページに厳選フル版 — そのロールで使える全機能を収録 (セラー編はご契約プランに応じた構成)バイヤー編に「進捗の確認方法」を新設 — 開発管理画面を使わずに、 フェーズ進捗バー・週次ステータスレポート・TODO で開発の進捗を確認する方法を まとめましたヘルプセンター の「ユーザーズガイド」からダウンロードできます。
お知らせ 2026-07-19
発注者(バイヤー)アカウントでの開発管理メニューの表示を終了しました 発注者(バイヤー)アカウントでは、開発管理メニュー(ユーザーストーリー / WBS / スプリント / カンバン / ガントチャート)の表示を終了しました。開発タスクの管理は開発を担当するセラー(開発会社)が行い、発注者はダッシュボードやステータスレポートで進捗をご確認いただく形に整理しています。セラー・トライアルアカウントでは引き続きご利用いただけます。
発注者(バイヤー)アカウントでは、案件サイドバーの 開発管理 メニュー (ユーザーストーリー / WBS / スプリント / カンバン / ガントチャート)の表示を終了しました。 開発タスクの細部の管理は、開発を担当するセラー(開発会社)の役割として整理するためです。
対象 — 発注者(バイヤー)アカウントのみ。 セラー・トライアルアカウントでは引き続きご利用いただけます進捗の確認 — ダッシュボードのマイルストーン・工程表示や ステータスレポートをご利用くださいご自身のタスク — 割り当てられたタスクの確認・完了は、 これまでどおりホーム画面の TODO から行えます新機能 2026-07-10
統合デザインツールを公開しました(画面遷移図とワイヤーフレームを統合) 画面遷移図とワイヤーフレームを 1 つのキャンバスに統合した「デザイン」を公開しました。サイドバーの「画面設計 → デザイン」から、フルスクリーンのエディタで画面(フレーム)と遷移(コネクタ)をまとめて設計できます。テンプレートギャラリーと、要件概要書からの AI 生成にも対応。旧「画面遷移図」「ワイヤーフレーム」ページは廃止されました。
画面設計の 2 つの機能(画面遷移図・ワイヤーフレーム)を統合した デザインツール を公開しました。案件サイドバーの 「画面設計」→「デザイン」 から開けます。
1 つのキャンバスで画面+遷移 — フレーム(F)が 1 画面、コネクタ(C)が遷移。 ワイヤーフレームと画面遷移図を行き来せずにまとめて設計できますテンプレートギャラリー — ログイン / ダッシュボード / 一覧 / 詳細 / フォームなどのテンプレートを複数選択してまとめて挿入✨ AI で画面を生成 — 「要件概要書からプロンプトを作成」で叩き台のプロンプトを展開し、 編集してから複数画面+遷移を一括生成(Claude / GPT を選択可能)自動保存 + 書き出し — 編集は自動保存。PNG / JSON の書き出しに加え、 ダウンロード ZIP には「デザイン.png」として同梱されますあわせて、旧「画面遷移図」「ワイヤーフレーム」ページは役目を終えて廃止しました。 今後の画面設計は「デザイン」をご利用ください。
リリース 2026-07-05
合意形成・PM を強化する 6 つの新機能をリリースしました 「言った言わない・見落とし・手戻り」を減らすための機能をまとめて追加しました。課題・リスク台帳、発注/キックオフを含む案件ステータス・ライフサイクル、要件概要書のセラー承認(双務承認)、相見積の明細比較 + AI 前提差分の指摘、要件概要書の主要エンティティ・外部IF 表と週次ステータスレポート、そして変更要求(CR)の一級エンティティ化です。
発注者と受注者の合意形成・契約後の PM を強化する機能をまとめてリリースしました。
課題・リスク台帳 — 課題(いま起きている問題)とリスク(将来の懸念)を 状態・重大度・担当・期限で一元管理。案件横断の未解決一覧もヘッダーの「課題・リスク」から確認できます発注 / キックオフ + 案件ステータス — ダッシュボードのステッパーで「発注を確定 → 進行中 → 完了」を操作し、キックオフ・開発開始を マイルストーンとして記録。契約→開発の節目がタイムラインに残ります要件概要書のセラー承認(双務承認) — 発注者の確定に加えて、セラーが「この版で受注する」同意を記録。要件概要書ページに双方の承認状況が並びます相見積の明細比較 + AI 前提差分 — 合計だけでなくカテゴリ別の横並び比較に加え、AI が「A 社は保守込み / B 社は別途」といった 前提・スコープの差や計上漏れを指摘します(発注者のみ)主要エンティティ・外部IF 一覧 + 週次ステータスレポート — 要件概要書に業務システム向けの表セクションを追加。直近 7 日の状況を自動でまとめて関係者に共有できます変更要求(CR) — スコープ変更を「起案 → 影響評価 → 見積 → 双方承認 → 反映」の流れで構造化。承認完了で 要件概要書の新バージョンを連動生成します(サイドバー「契約・見積 → 変更要求」)あわせて、サイドバーの整理・アクセシビリティ・画面遷移速度も改善しました。詳しくは ユーザーズガイド v0.27(PDF) をご覧ください。
新機能 2026-06-28
AIヒアリングで、最初にまとめて貼り付けた情報を一度に反映するようになりました メモや箇条書きなど、最初に多くの情報をまとめて貼り付けると、AI が該当する項目を一気に読み取って保存し、内容を要約で確認したうえで、本当にまだ聞けていない項目だけを質問します。すでに書いた内容(業務フロー・利用人数・予算・納期など)を何度も聞き返されることがなくなりました。
これまでは、最初に長文でまとめて入力しても AI が一部しか拾えず、業務フロー・利用人数・予算・納期など すでに書いた内容を 1 問ずつ聞き直してしまう ことがありました。これを改善しました。
まとめて自動反映 — 構造化されたメモや複数項目をまとめて送ると、該当するヒアリング項目を 自動で抽出して保存 します(進捗バーが一気に埋まります)要約して確認 → 不足だけ質問 — AI は捕捉した内容を 要約して確認 したうえで、まだ未確認の項目だけ を質問します。すでに伝えた内容は再質問しません勝手な推測はしない — 書かれていない項目を推測で埋めることはありません(記載された内容だけを反映します)通常の短い受け答えはこれまでどおりです。一括反映は「まとまった量」を貼ったときだけ働きます 💡 案件カテゴリ(業務システム / HP / EC など)も、入力内容から自動で判定してヒアリングを最適化します。最初に「目的・現状の業務・必要な機能・利用人数・予算・納期」 をまとめて書いておくと、その後の質問がぐっと少なくなります。
新機能 2026-06-27
アジャイル開発向けに「ユーザーストーリー」と「受入テスト」を生成できるようになりました 開発手法に「アジャイル / ハイブリッド」を選ぶと、要件概要書からユーザーストーリー(As-a / I-want / So-that)と受入テスト(Given / When / Then)を生成できます。ストーリーポイントでの相対見積り、スプリントへの割り当て、トレーサビリティへのストーリー列追加にも対応しました。ウォーターフォール案件はこれまでどおりで影響ありません。
案件ダッシュボードの 設定 → 開発手法 で「アジャイル」または「ハイブリッド」を選ぶと、サイドバーに 「アジャイル → ユーザーストーリー」 が表示されます(変更できるのは案件オーナーのみ)。
ストーリー生成 — 要件概要書(機能要件)から As-a / I-want / So-that 形式のユーザーストーリーを生成。ストーリーポイント で相対見積りができます受入テスト — 各ストーリーに Given / When / Then 形式の受入条件を生成し、合否を管理できますWBS / スプリントと連携 — ストーリーを WBS タスクやスプリントに紐付け、バックログとして整理できます(工数ベースの管理とも併用可)トレーサビリティ — マトリクスに「ストーリー」列が増え、要件 → ストーリー → タスク → 受入条件 を一気通貫で追えますウォーターフォール(既定)の案件では表示されず、これまでどおりの操作です。詳しくは ユーザーズガイド 第 9 章 9.9(PDF) をご覧ください。
新機能 2026-06-25
案件タイトルを一覧から編集できるようになりました(テンプレ選択で名前が変わる不具合も修正) 案件一覧で、オーナーは鉛筆アイコンからタイトルをその場で編集できます。あわせて、AI ヒアリングのテンプレート選択時に案件タイトルがテンプレ名(「業務システム開発」など)で上書きされ、同じカテゴリの案件がすべて同名になってしまう不具合を修正しました。
AI ヒアリングでカテゴリ(テンプレート)が選ばれると、案件タイトルがテンプレ名で上書きされ、同じカテゴリの案件がすべて同じ名前 になってしまう不具合がありました。これを修正しました。
タイトルの上書きを停止 — テンプレ選択時はカテゴリだけを更新し、入力した案件タイトルはそのまま保持します一覧からインライン編集 — 案件一覧で各案件の鉛筆アイコン からその場でタイトルを編集できます(オーナーのみ)すでに同名になってしまった案件も、この編集で正しい名前に直せます 新機能 2026-06-22
NDA(秘密保持契約)の要否合意と締結状況を管理できるようになりました 案件のセラー会社ごとに、NDA が必要かどうかをバイヤー・セラー間で「提案→合意」で取り決め、必要な場合は双方が「自社署名済」をマークして完了まで追跡できます。実際の署名取り交わしは外部(DocuSign 等)で行う前提で、本アプリは要否の合意と完了状況の管理に特化しています。
案件サイドバーの 「契約 → NDA(秘密保持)」 から、セラー会社ごとに NDA の状況を管理できます。
要否の合意 — バイヤー・セラーのどちらからでも「NDA必要 / 不要」を提案 し、相手が合意 すると確定します(異議を出すと未決定に戻ります)完了の管理 — 「必要」と確定したら、外部(DocuSign 等)での署名後に、バイヤー・セラーが各自「自社署名済」 をマークします。両社が揃うと「完了」になります会社ごとに独立 — 1 案件に複数のセラー会社がいる場合、NDA は会社ごとに別々に管理され、他のセラーの NDA 状況は見えません 案件ダッシュボードのクイックアクセスにも、署名待ち・完了の件数が表示されます ※ 署名そのものや NDA 文面の作成は本アプリの対象外です。外部サービスでの取り交わし結果をステータスとして記録する機能です。
新機能 2026-06-22
会社名の表記揺れに対応しました(重複登録の予防+招待時の会社メンバー検出) プロフィールの会社登録で、似た名前の会社が既にあるとき「もしかして?」と既存の会社を提案し、「株式会社○○」「○○(株)」などの表記揺れによる二重登録を防ぎます。あわせて案件作成時のステークホルダー招待で、表記が違う会社に登録された同僚も同じメールドメインから見つけられるようになりました。
会社が「株式会社AccordNexus」「AccordNexus(株)」「アコードネクサス」のように人によって違う表記で登録され、別々の会社として扱われてしまう問題に対応しました。
登録時の重複予防 — アカウント設定 で新しい会社名を入力すると、正規化(株式会社 /(株)/ 全角・半角 / カナの違いを吸収)と同じメールドメインの一致から 既存の候補を「もしかして?」と提示 します。そのまま既存の会社に所属できます招待時の会社メンバー検出 — 案件作成時のステークホルダー招待で、選んだ会社と 同じメールドメインのメンバー も検索に出るようになり、表記違いで別登録された同僚も招待できます既存の重複の統合 — すでに重複登録されている会社は、運営側で 1 社に統合できます(メンバー・案件・見積などの紐付けは統合先へ引き継がれます)新機能 2026-06-22
案件ダッシュボードからメンバーを追加・削除できるようになりました 案件ダッシュボードのプロジェクト ID 直下に「メンバー」ボタンを追加しました。これまで案件ルームからだったメンバー招待に加え、ダッシュボードからも招待でき、さらにメンバーの削除(除名)も行えるようになりました(owner のみ)。
案件ダッシュボードのプロジェクト ID のすぐ下 に 「メンバー (人数)」 ボタンを追加しました。案件ルーム上部の同名ボタンと同じダイアログが開き、その場でメンバーを管理できます(操作は owner のみ)。
追加 : 表示名 / メールアドレスで検索して招待(通知はサイレント。相手の案件一覧に表示されます)削除(除名) : メンバー行のゴミ箱アイコンから確認のうえ実行。オーナーは保護 され削除できません担当の自動解除 : 除名すると、その人が担当していたタスク・ドキュメント・業務フローの割り当ては自動的に外れます案件ルームの「メンバー」ボタンからも、同様に追加・削除できます 新機能 2026-06-20
チュートリアルをシーン別に拡充+「できること全体像」ページとベストプラクティスを追加しました ヘルプのチュートリアルをシーン別カタログに刷新しました。プロフィール設定・業務フロー・外部設計・会議・検収・プロジェクト管理・タスク管理などを個別に学べます。あわせて「できること全体像(システム内/外の線引き)」ページと活用ベストプラクティスを追加し、業務フロー作成では入力欄にサンプルプロンプトを用意しました。
「何ができるサービスか全量が分かりにくい」「業務フローの入力例が分からない」というご意見を受け、学習・導線まわりを強化しました。
シーン別チュートリアル(/tutorial) — 既存のバイヤー/セラー通し体験はそのままに、プロフィール設定・業務フロー・外部設計(画面遷移図/ワイヤーフレーム)・会議・検収・プロジェクト管理・タスク管理などをシーンごとに用意しましたできること全体像(/overview) — プロジェクトの流れと、システム内でやること(計画・要件・合意・進捗・ドキュメント)/ システム外で行うこと(実装・テスト・デプロイ) の線引きを 1 画面で俯瞰できます活用ベストプラクティス — ズレない進め方のコツをヘルプに追加。「Accord に相談」 でも回答できるようになりました業務フローの入力例 — 業務フロー作成のチャット入力欄に、状況別のサンプルプロンプト(クリックで挿入)を追加しましたヘルプ右上の「チュートリアル」または各ページの導線からご覧いただけます。
お知らせ 2026-06-20
ダウンロードの「業務フロー図」を1項目に統合しました ダウンロード画面で「業務フロー図(As-Is)」「業務フロー図(To-Be)」と分かれていたチェックを「業務フロー図」1つに統合しました。作成済みのもの(As-Is / To-Be 両方あれば両方)をまとめて ZIP に含めます。「片方が未作成でグレーアウトに見えるのに、もう片方が落ちてくる」分かりにくさを解消しています。
案件サイドバーの 「ダウンロード」 で、業務フロー図のチェックを 1 つにまとめました。
1 つの「業務フロー図」チェック — As-Is(現状)と To-Be(あるべき姿)のうち、作成済みのものをまとめて出力しますグレーアウトは両方未作成のときだけ — どちらか一方でも作成済みなら選択できますZIP 内のファイルは従来どおり 業務フロー図_As-Is.svg / 業務フロー図_To-Be.svg と分かれています 新機能 2026-06-20
ガントチャートでエピック(グループ)をドラッグして並び替えできるようになりました ガントチャートの「WBS 階層」表示で、左ペインのエピック行をドラッグして並び替えできるようになりました。エピックを動かすと配下のサブタスクもまとめて移動し、順序は WBS 画面にもそのまま反映されます。
サイドバーの 「プロジェクト管理 → ガントチャート」 を「WBS 階層」 表示にすると、左ペインのエピック(グループ)行をドラッグして並び替え できます(編集はメンバー以上)。
エピック行の左端に表示される グリップ(⋮⋮) をつかんで上下にドラッグ エピックを動かすと 配下のサブタスクもまとめて移動 します 並び順はすぐ保存され、WBS 画面にも同じ順序が反映 されます キーボード操作にも対応(グリップを選択 → Space → 矢印キー → Space) ※ 並び替えは「WBS 階層」表示のときのみ有効です。マイルストーン別 / 状態別 / スプリント別の表示は、それぞれの基準で並びます。サブタスク単体の並び替えは今後の対応予定です。
リリース 2026-06-20
スプリント(アジャイル)を追加 — WBS/ガントに反復計画とバーンダウン WBS・ガント・カンバンを置き換えずに、アジャイルの「スプリント(タイムボックス)」を追加レイヤーとして導入しました。タスクをスプリントに割り当て、計画ボードでドラッグ配分、ガントの「スプリント別」表示・カンバンの絞り込み・バーンダウン/ベロシティまで一気通貫で扱えます。見積は工数(時間)ベース、スプリントは案件直下で独立のハイブリッド型です。
案件サイドバーの プロジェクト管理 > スプリント から利用できます。 スプリントに割り当てていないタスクは従来どおりの挙動のままなので、既存案件にもそのまま追加で使えます。
スプリント管理 — 名前・ゴール・期間で作成し、計画中 / 進行中 / クローズで運用計画ボード(ドラッグ割当) — バックログ ⇄ スプリントへタスクをドラッグ。各スプリントの工数合計を容量ヒントで表示ガント / カンバンと連動 — ガントは「スプリント別」グルーピングと期間の帯、カンバンはスプリント絞り込みバーンダウン / ベロシティ — 完了時刻から実績線を再構成(理想線と重ねて表示)。クローズ済みスプリントのベロシティ推移も工数ベース・案件直下で独立 — ストーリーポイントは使わず WBS の工数を活用。ウォーターフォール工程とは独立して使えるハイブリッド型詳しくはユーザーズガイド 第 9 章(プロジェクト管理)の 9.6〜9.8 をご覧ください。
新機能 2026-06-20
2段階認証 (MFA) を追加しました アカウントのセキュリティを強化する2段階認証 (MFA) を追加しました。アカウント設定の「セキュリティ」から、認証アプリ (Google Authenticator / 1Password など) を使ったワンタイムコードによるログイン保護を有効にできます (任意)。
パスワードに加えて認証アプリのワンタイムコードでログインを保護できる 2段階認証 (MFA) を追加しました (任意・いつでも有効/無効を切替できます)。
有効化 : アカウント設定 →「セキュリティ」→「2段階認証を管理」 から、表示される QR コードを認証アプリで読み取り、6 桁コードを入力して有効化しますログイン : 有効化後は、パスワード入力の後に 6 桁コードの入力が必要になります無効化 : 同じ画面からいつでも解除できます設定しない場合は従来どおりログインできます (未設定のユーザーに影響はありません) 端末を紛失した場合は管理者にご連絡ください (管理者側で 2段階認証をリセットできます)。
新機能 2026-06-20
案件作成時にステークホルダーをまとめて招待できるようになりました 案件を作成した直後に、関係する会社とそのメンバーをまとめて招待できるようになりました。会社を選び、その会社のメンバーをメール / ユーザー名で検索して追加できます。さらに案件ダッシュボードでは、関係者が会社ごとにグルーピングされて表示され、「誰がこの案件の関係者か」をひと目で把握できます。
案件名・タイプを入力して案件を作成すると、続けて「メンバーを追加 / 今はしない」 を選ぶダイアログが表示されます。 今すぐ招待しない場合は「今はしない」でそのまま案件を開始できます。
会社リスト — 自社は最初から表示。「会社を追加」 から会社名で検索して 関係会社を追加(例: あなたがセラーなら、今回のバイヤーの会社)。間違えたら × で削除メンバーリスト — 選んだ会社に所属するメンバーをメールアドレス / ユーザー名 で検索し、「追加」で招待対象に。× で削除会社ごとの関係者表示 — 案件ダッシュボードの「関係者」セクションで、 メンバーを会社ごとにグルーピング して表示(発注者 / 受注者・ロール・オーナーのバッジ付き)💡 メンバーが検索に出てこない場合は、その方がプロフィールで会社を設定していない 可能性があります。 検索は所属会社で絞り込むため、相手にアカウント設定で会社を設定してもらってください。
※ 招待されたメンバーには現時点ではメール / 通知は送られません(案件に追加されると相手の案件一覧に表示されます)。
新機能 2026-06-20
ワイヤーフレームを強化(アイコンパレット・実物に近いテンプレ・グラフ刷新) ワイヤーフレームの見た目と使い勝手を強化しました。エディタ左の「アイコンパレット」からよく使う UI アイコンをクリックでキャンバスに配置でき、テンプレートはアイコンや棒グラフ・KPIカードを備えた実サービス級の構成に、ダッシュボードのグラフも見やすく刷新しました。
サイドバーの 「画面設計」グループ →「ワイヤーフレーム」 の編集画面が、より実物に近い UI 設計に使えるよう強化されました。
アイコンパレット — 画面左に、メニュー / 検索 / 通知 / ホーム / 設定 / 戻る などの UI アイコンをカテゴリ別に用意。クリックでキャンバスに挿入 でき、移動・拡大縮小も自由(変更は自動保存)実物に近いテンプレート — テンプレートに実アイコン・棒グラフ ・KPIカード(見出し+数値) を配置し、サービスの画面に近い構成にグラフの刷新 — ダッシュボードの棒グラフを、タイトル・目盛り付きの見やすい比率に再設計手描きの質感を調整 — 線の手描き感を少し抑えて見やすさを向上(ワイヤーフレームらしさは維持)新機能 2026-06-18
ワイヤーフレームを追加(画面ごとに編集できるキャンバスで作成) 画面ごとの詳細なワイヤーフレームを、編集できるキャンバスで作れる「ワイヤーフレーム」機能を追加しました。案件ダッシュボードの「画面設計」グループから、要件概要書が無くても利用できます。左の画面リストに画面を追加(または画面遷移図から取り込み)し、各画面を ブランク / テンプレート / プロンプト(AI) で作成できます。
サイドバーの 「画面設計」グループ →「ワイヤーフレーム」 から開けます。 画面遷移図が「画面の全体像と遷移」を扱うのに対し、こちらは 1 画面ずつの中身 (ボタン・入力欄・見出しなどの配置)を、ドラッグで編集できるキャンバスで作ります。
画面リスト — 「+」で画面を追加、または画面遷移図から取り込み (作成済みの画面名をまとめて追加)。名前変更・削除も可能3 つの作り方 — 各画面の「作成」から、ブランク (自分で描く)/テンプレート (ログイン・一覧・フォーム等のひな形)/ プロンプト (「右上に新規登録とログイン、中央にメッセージ」のように指示して AI が生成)デバイス切替 — PC / スマホ の枠を選んで作成自動保存 — キャンバスの編集はそのまま保存され、図形・テキスト・注釈も自由に追加できます新機能 2026-06-18
「画面遷移図」を刷新(編集可能なキャンバス + ダッシュボードから直接作成) 画面遷移図を、ドラッグで直接編集できるキャンバスに刷新しました。AI ヒアリングの末尾ではなく、案件ダッシュボードの「画面設計」グループからいつでも作成でき、初回はかんたんな設計ヒアリングに答えるか「そのまま生成」で要件概要書から画面・遷移を生成します。チャットで調整でき、手編集は自動保存されます。
これまで AI ヒアリングの最後に提案していたワイヤーフレームを廃止し、要件概要書を土台に 画面・遷移を描く「画面遷移図」を、案件ダッシュボードから独立して使える機能に刷新しました。 サイドバーの 「画面設計」グループ →「画面遷移図」 、または案件ダッシュボードの クイックアクセスから開けます(要件概要書の作成後に利用できます)。
編集可能なキャンバス — 生成した図をその場でドラッグして配置を変えたり、 図形・テキスト・注釈を足せます(手編集は自動保存)軽量な設計ヒアリング — 初回に「最重要画面 / 主要導線 / 対象デバイス / デザイン方向性」を任意で答えると要件概要書を踏まえて生成。「そのまま生成」で即作成も可チャットで調整 — 「一覧に絞り込みを追加」「詳細→編集の遷移を追加」などを 指示すると、構造を更新してキャンバスへ反映ヒアリングから独立 — AI ヒアリングの途中でワイヤーフレームを聞かれることが なくなり、要件概要書づくりに集中できます※ 旧「各画面の詳細ワイヤーフレーム(HTML)」は編集可能なキャンバスに統合しました。 過去に要件概要書へ添付済みの画面イメージは、これまで通り表示されます。
新機能 2026-06-14
Google カレンダー連携を追加(.ics / 購読 URL でエクスポート) 会議予定・WBS の期日 / マイルストン・フェーズ・ToDo を Google カレンダーへエクスポートできるようになりました。.ics をダウンロードして取り込むか、購読 URL を登録すると以降の変更が自動反映されます。案件の「ダウンロード」ページの「Google カレンダー連携」から利用できます。
スケジュール管理を普段 Google カレンダーで行っている方向けに、AccordNexus の予定を Google カレンダーへ 一方向でエクスポート できるようにしました。 案件ダッシュボードまたはサイドバーの「ダウンロード」ページ →「Google カレンダー連携」から利用できます。 OAuth や Google の審査・特別な設定は不要です。
.ics ダウンロード — その時点の予定をまとめて取得し、Google カレンダーの「インポート」で取り込み購読 URL(自動更新) — URL を Google カレンダーに登録すると、以降の変更を Google が定期取得して自動反映(反映まで数時間〜最大 1 日)4 種類を 1 つのカレンダーに統合 — 会議予定(通知付き)/ WBS の期日・マイルストン / フェーズ / ToDoいつでも停止可能 — 購読 URL は「購読を停止」で無効化できます(URL を知っている人は予定を閲覧できるため共有先にご注意ください)詳しくは ユーザーズガイド v0.14 (PDF) の 16.2 をご覧ください。
新機能 2026-05-29
アセットの ZIP 一括ダウンロードを追加 要件概要書・業務フロー図・画面遷移図・検収・WBS・トレーサビリティを、チェックボックスで選んで 1 つの ZIP にまとめてダウンロードできる「ダウンロード」ページを追加しました。バイヤーへの報告打ち合わせ資料づくりに、ここからコピペしてそのまま使えます。
案件ダッシュボードのクイックアクセス、またはサイドバーの「ダウンロード」から開けます。 含めたいアセットにチェックを入れて「ZIP でダウンロード」を押すと、{案件名}_assets.zip がダウンロードされます。
各アセットはネイティブ形式のまま同梱 — 要件概要書 / 検収 / トレーサビリティは HTML、業務フロー図・画面遷移図は SVG、WBS は Excel図は SVG なので劣化しない — 拡大しても綺麗で、PowerPoint などにそのまま貼り付けられます未作成のアセットはグレーアウト — 作成済みのものだけ選べます新機能 2026-05-29
業界ナレッジ・要確認事項を追加(案件に「業界」を設定すると参考提示) 案件作成時に業界(宿泊・観光 / 医療・ヘルスケア / 金融・決済 など 15 業界)を選ぶと、その業界で見落とされやすい法令・商慣習の論点を、一次情報の URL 付きで AI ヒアリングと要件概要書に参考提示します。「業界の当たり前(地方宿泊税、外交官等免税、本人確認義務など)を開発側が知らない」ギャップの発見支援です。
案件作成ダイアログのプロジェクト名の下で 業界(任意) を選べます。空欄でも作成でき、その場合は業界特化の提示を割愛します。
AI ヒアリングが能動的に確認 — 選んだ業界で論点になりやすい点(例: 宿泊なら「外国大使等の免税対応は必要ですか?」)を AI が会話の中で確認します要件概要書に「業界ナレッジ・要確認事項」セクション — 確認すべき論点 / 想定される落とし穴 / 一次情報(官公庁・自治体・業界団体)の URL を領域別に提示15 業界をカバー — 宿泊・観光 / 小売・EC / 金融・決済 / 医療・ヘルスケア / 物流・運輸 / 不動産・建設 / 人事・労務 / 食品・飲食 / 製造 / 通信・メディア / 教育 / 公共・行政 / 電力・ガス・水道 / 自動車・モビリティ / 保険(+海外展開)※ この機能は「発見支援」であり、法令解釈そのものは行いません。最終的な解釈・判断は発注者および専門家(弁護士・税理士・社労士等)にご確認ください。
新機能 2026-05-27
トレーサビリティ・マトリクス + 変更影響分析を公開 機能要件 ↔ WBS タスク ↔ 受入条件 ↔ CR ドキュメント を 4 軸で追跡できるマトリクス画面と、要件概要書のバージョン間 diff から影響範囲を可視化する「影響分析」タブを公開しました。要件視点で「いま何ができていて、何が変わって、何が再検証必要か」が 1 画面で取れます。
案件サイドバーの「トレーサビリティ」グループ、または 案件一覧 から各案件の「マトリクス」画面で利用できます。スキーマ変更なしで動くため、既存案件にも自動で適用されます。
4 軸の追跡表 — 機能要件 (FR-NN) を行に、WBS タスク / 受入条件 / CR ドキュメント / 状態を列に。各セルに件数 + 進捗 (例: 5 件 1✓ ) と優先度バッジ (Must / Should / Nice) を表示サマリー 4 カード — 要件数 / WBS 紐付け % / 受入紐付け % / CR 紐付け % が画面上部に並ぶ。ステークホルダー報告にそのまま使えるカバレッジ抜けの検出 — Nice 要件で WBS が未生成なものを機械的に検出。「要件に紐付かない成果物」セクションで根拠不明の手動タスクや浮いた CR を浮かせる影響分析タブ — 要件概要書 v(N-1) ↔ v(N) を比較。追加 / 変更 / 削除された FR を リスク順 (削除 → 変更 → 追加) でカード表示し、Before/After diff + 影響範囲 (WBS タスク / 受入 / CR) を一覧「再検証要」の警告 — 完了済タスク or OK 判定済の受入がある変更には黄色警告を出し、合意が知らないうちに崩れるのを防ぐ要件管理 → プロジェクト管理 → 検収 の流れが「単発機能の集合」から「一貫した上流ツール」になる土台になります。
新機能 2026-05-27
チュートリアルページを公開(バイヤー / セラー別) AccordNexus の使い方を、バイヤー(発注者)/ セラー(受注者)それぞれの視点で一気通貫にたどれるチュートリアルを公開しました。建設会社の勤怠システム導入を題材に、案件作成から検収完了までを画像付きで解説しています。
トップ画面の「使い方をみる」または/tutorial から、いつでもチュートリアルを開けます。サインアップ不要で読み進められます。
ロール別の長尺チュートリアル — バイヤー(12 ステップ・約 5 分) / セラー(9 ステップ・約 4 分)建設会社の勤怠システム を題材に、AI ヒアリング → 要件概要書 → 業務フロー → 画面遷移図 → セラー招待 → 案件ルーム → 会議分析 → 見積 → WBS → 検収 の流れを画像付きで解説各ステップから機能ページへ — ログイン後はそのまま該当機能を試せますリリース 2026-05-26
「画面遷移図」を追加(要件概要書から画面・遷移を生成) 要件概要書から、システムの画面の洗い出しと画面間の遷移を図にする「画面遷移図」を追加しました。各画面の主要コンポーネントをゾーン単位で配置し、チャットで調整、各画面の詳細ワイヤーフレーム(HTML)も生成できます。詳細なデザインはデザイナーが詰める前提の叩き台です。
要件概要書/To-Be業務フローを土台に、画面と遷移をAIが描き出します。案件ダッシュボード またはサイドバーの「画面遷移図」から利用できます。
要件概要書から生成 — 必要な画面と、画面間の遷移(操作トリガー付き)を自動で洗い出しゾーン配置 — 各画面の主要要素を ヘッダー / ナビ / サイド / メイン / フッター に 粗く配置(「どこに何を置くか」まで。ピクセル精度は持たない)チャットで調整 — 「一覧に絞り込みを追加」「詳細→編集の遷移を追加」などを指示して更新詳細ワイヤーフレームへ接続 — 各画面から、既存の詳細ワイヤーフレーム(HTML)を生成詳しくは ユーザーズガイド v0.12 (PDF) の第 14 章をご覧ください。
リリース 2026-05-26
業務フローに As-Is / To-Be / 比較 を追加 業務フローを「As-Is(現状)」「To-Be(あるべき姿)」「比較」の3タブに拡張しました。To-Be は要件概要書から自動生成でき、現状と将来像を見比べて合意できます。
現場ヒアリングで作る現状(As-Is)に加え、新システム導入後のあるべき姿(To-Be)を 要件概要書から生成し、両者を見比べられるようにしました。
To-Be を要件概要書から生成 — As-Is を土台に、手作業・紙・電話が システム操作・自動化・通知に置き換わった「改善後」の業務フローを生成(生成後はチャットで調整可)比較タブ — As-Is(上)と To-Be(下)を縦に並べ、何がどう変わるかを見比べて合意AI が出すのは叩き台です。内容を確認し、人が確定してください。詳しくは ユーザーズガイド v0.12 (PDF) の 13.5 をご覧ください。
リリース 2026-05-26
「業務フロー」機能を追加 (スイムレーン図 + 要件への自動導出) 現場の業務の流れを AI とのチャットからスイムレーン図に可視化する「業務フロー」を追加しました。正常時 → 例外の2段階で作成でき、現場担当者へのアサイン、そして業務フローから機能要件・異常系の受入条件・禁止事項を自動導出して要件概要書へ反映できます。
要件概要書 (発注者の視点) を補完する「現場の暗黙知」を可視化する機能です。 案件ダッシュボードまたはサイドバーの「業務フロー」から利用できます。
スイムレーン図ヒアリング — 誰が・何を・どの順序で・何を使うかを チャットで伝えると、役割 × 工程のスイムレーン図 (担当者 / 書類 / システム / 処理 / 社外 / 判断) にリアルタイムで整理段階生成 (ハッピーパス → 分岐・例外) — まず正常時の1本道を描いて合意し、 次に各工程の「うまくいかない場合」(承認却下・欠品・エラー・中止 など) を洗い出して 例外 (赤の分岐) を追加。白紙でなく叩き台への赤入れで進められます現場担当者アサイン — オーナーが、実務を知る担当者に業務フローヒアリングを アサイン (招待と同時にアサインも可能)要件への自動導出 — 業務フローのアクティビティから機能要件を、例外から 異常系の受入条件 (Given/When/Then) と禁止事項を導出。採用する項目を選んで要件概要書へ反映AI が出すのはあくまで叩き台です。内容を確認し、人が確定してください。詳しくは ユーザーズガイド v0.11 (PDF) の第 13 章をご覧ください。
リリース 2026-05-25
「やらないこと」(スコープ外・禁止事項) を強化 要件概要書に「禁止事項 (起きてはいけないこと)」を追加し、AIヒアリングがスコープの境界 (隣接機能を含めるか) を能動的に確認するようにしました。禁止事項は受入条件の異常系にもつながります。
「何を作るか」だけでなく「何を作らないか・何が起きてはいけないか」を明確にして、 認識のズレと炎上を防ぎます。
禁止事項 (起きてはいけないこと) — 「退勤打刻なしで月次確定しない」 「権限の無いユーザーが他人のデータを閲覧できない」などを重要度付きで記録スコープ境界の能動確認 — AIヒアリングが隣接機能 (例: 勤怠なら給与計算) を 「含めますか?」と確認し、対象外を明確化受入条件の異常系に連携 — 禁止事項から「禁止操作を試みる → 拒否」という 異常系の受入条件 (GWT) を生成詳しくは ユーザーズガイド v0.10 (PDF) の 3.13 をご覧ください。
リリース 2026-05-25
非機能要件を IPA「非機能要求グレード2018」準拠に強化 要件概要書の非機能要件を、可用性・性能・運用保守・移行性・セキュリティ・システム環境の 6 大項目で整理するようにしました。社会的影響度に応じた推奨レベルを AI が叩き台として提示し、稼働率や復旧時間などを数値目標で残せます。
これまで定性的になりがちだった非機能要件を、IPA「非機能要求グレード2018」に沿って 体系的・数値的に整理できるようにしました。
6 大項目で整理 — 可用性 / 性能・拡張性 / 運用・保守性 / 移行性 / セキュリティ / システム環境・エコロジー。カテゴリに応じて対象項目を自動で絞り込みます社会的影響度で叩き台を自動提示 — 会話と予算規模から影響度 (小 / 中 / 大) を判定し、 稼働率「99.9%」のような推奨レベル を提案。数値目標・根拠・出典 (グレード項番) 付きで残せますSEO は非機能から除外 — 業務システムに SEO 項目が出る問題を解消し、 機能要件 / 技術メモ側で扱うようにしましたAI が出すのはあくまで叩き台です。自社の実態に合わせて確定してください。詳しくは ユーザーズガイド v0.9 (PDF) の 3.12 をご覧ください。
リリース 2026-05-23
要件の受入条件 (GWT) と AI 品質レビューを追加 機能要件に受入条件 (Given/When/Then) を付けて検収チェックリストに連携、さらに AI が要件の曖昧さ・抜け漏れ・矛盾を指摘する「品質レビュー」を追加しました。要件をテストできる形にして、開発の手戻りと検収時の認識齟齬を防ぎます。
「要件を作る」だけでなく「要件を検証する」を強化しました。要件概要書の機能要件まわりに 次の 2 つを追加しています。
受入条件 (Given / When / Then) — 各機能要件に「どうなれば完成か」を 前提 / 操作 / 期待結果 で記述。🪄 AIで生成 でドラフトも作成できます。 付けた受入条件は検収チェックリスト生成時に 1 件 = 1 チェック項目 に展開され、 検収の精度が上がります🪄 AI品質レビュー — 機能要件を AI が点検し、曖昧 / テスト不可 / 矛盾・重複 / 抜け漏れ (例: 作成だけで削除が無い、 権限・エラー時が未定義) を指摘。各指摘は「説明に反映」で要件へ反映、または「却下」できますユーザーズガイド v0.8 (PDF) に 3.10 (受入条件) と 3.11 (AI 品質レビュー) を追加しました。
リリース 2026-05-22
案件ドキュメント (Wiki) と ダッシュボード Dues を追加 案件ごとに開発ドキュメントを作成・整理できる Confluence 風の「ドキュメント」機能と、自分の担当タスクをダッシュボードにまとめる「Dues」を追加しました。
要件定義のその先、開発フェーズのドキュメント管理とタスクの自分ごと化を強化しました。
ドキュメント (案件 Wiki) — サイドバー / クイックアクセスの 「ドキュメント」から。左ペインのツリーでフォルダ / ページを階層管理し、 右ペインのエディタで 太字・見出し・リスト・コードブロック・画像・表 を編集 (自動保存)テンプレート — Change Request (概要 / 要件 / 実装計画 / 課題 / テストケース / 変更履歴 を表付きで初期投入) と Project (背景系) から作成可能表の操作 — 行 / 列ハンドルのホバーで「+」追加、ハンドルを選択して Delete で削除タスク紐付け — ドキュメントを WBS タスクに紐付け、担当者を継承ダッシュボード Dues — 自分が担当する未完了タスクを「何を・いつまでに」で サマリー。期限超過 / 間近をハイライトし、紐付く Change Request へワンクリックで遷移ユーザーズガイド v0.7 (PDF) に 第 12 章 (ドキュメント) と 11.3 (Dues) を追加しました。
リリース 2026-05-21
「Accordに相談」AI ヘルプアシスタントを追加 AccordNexus の使い方をその場で質問できる AI アシスタントを追加しました。画面右下の「Accordに相談」から、ユーザーズガイドに基づいて操作手順を案内します。ロール (バイヤー / セラー) に応じた最初のオンボーディングも表示されます。
はじめての方でも迷わないよう、使い方をその場で質問できる AI ヘルプアシスタント 「Accordに相談」を追加しました。本ユーザーズガイドの内容をもとに回答します。
開き方 — 画面右下の「Accordに相談」フローティングボタン (左下の「戻る」と対になる位置)。ログイン後はどの画面からでも利用可能ロール別オンボーディング — パネルを開くと、バイヤー / セラーの 別に応じた「おおまかな進め方」を最初に案内ガイドに基づく回答 — 「AI ヒアリングのやり方は?」などの質問に、 ユーザーズガイドの該当箇所をもとにストリーミングで回答会話はセッション内のみ — 履歴は保存されず、閉じる / 再読み込みで リセットユーザーズガイド v0.6 (PDF) に 7.4「Accordに相談」を追加しました。
リリース 2026-05-20
要件概要書の PII 自動マスキングを追加 (案件ごと ON/OFF) 会社名・個人名・システム名・メール・電話を AI が検出し、伏字 (プレースホルダー) 置換の候補を提示。承認した項目だけをマスクした HTML を出力できます。案件ごとに ON/OFF (デフォルト OFF)。
外部共有時に「発注者が誰か」を伏せたいケース向けに、PII (個人/組織を特定しうる情報) の マスキング機能を追加しました。案件ごとに ON/OFF でき、デフォルトは OFF です。
ON/OFF — 案件ダッシュボードの「設定」で切り替え (デフォルト OFF)検出 — 要件概要書ページの「PII を検出」で、会社名 / 個人名 / 社内固有のシステム名 (AI) + メール / 電話 (パターン) を抽出。AWS / GCP など 一般に普及した公開クラウド・SaaS は対象外承認 / 却下 — 候補を 1 件ずつ確認。承認した項目だけがマスク対象マスク版 HTML 出力 — 承認済みを [会社A] 等に置換した HTML をダウンロード (原本は非破壊)ユーザーズガイド v0.5 (PDF)
新機能 2026-05-20
各画面から案件ダッシュボードへ戻る導線を追加 AI ヒアリングや WBS など各機能ページの左下に「戻る」フローティングボタンを追加。案件ダッシュボードを起点にすばやく行き来できます。
案件ダッシュボードを活動の中心に据えるため、各サブページの左下に 「戻る」フローティングボタンを追加しました。ワンタップでダッシュボードへ戻れます。
リリース 2026-05-20
要件概要書に「承認 (確定)」アクションを追加 AI が生成した要件概要書を、バイヤーが承認して確定できるようになりました。承認前はドラフト、承認後は確定として状態が見分けられます。
「最終確定は人が承認する」フローを標準化しました。要件概要書の状態が ひと目で分かります。
状態バッジ — 承認前は「ドラフト」、承認後は「確定済み」 (承認者・日時付き)承認 / 取り消し — バイヤー (owner) のみ。「承認して確定する」/ 「承認を取り消す」フェーズ連携 — 承認すると案件ダッシュボードの 「要件概要書」フェーズが自動完了確定後の編集 — セクションを編集すると新バージョン (ドラフト) に 戻り、再承認が必要ユーザーズガイド v0.4 (PDF)
リリース 2026-05-20
案件ダッシュボードにフェーズ進捗バー + イベントログを追加 案件の「今どこ」を一目で把握できる Salesforce 風のフェーズ進捗バーと、いつ何が起きたかを時系列で残すイベントログをダッシュボードに統合しました。
案件ダッシュボードを開いた瞬間に、バイヤー / セラー双方が状況を共有できるように、 フェーズ進捗バーとイベントログを統合しました。
フェーズ進捗バー — ヒアリング / 要件概要書 / 要件定義 / 設計 / 開発 / テスト / 検収 / クローズ の 8 フェーズを標準テンプレで自動初期化。 シェブロン形式で done = 緑、in_progress = 青、planned = グレーフェーズ操作 — 「完了としてマーク」で次のフェーズへ自動進行、 ホバーで「+」 (途中に追加) / 「×」 (削除) / 「↺」 (完了取り消し)、 クリックでリネーム。案件ごとに自由に編集可能自動進捗連動 — 要件概要書の初回生成でヒアリング + 要件概要書を 自動完了、検収完了で検収フェーズを自動完了。手動操作と組み合わせたハイブリッドイベントログ — フェーズ操作 / 議事録作成 / 録音保存 / 要件概要書 version up / 検収 開始・完了・再オープン を時系列で記録リリース 2026-05-20
音声録音 UX を大幅刷新 (Teams / Zoom 対応 + 文字起こし管理) Teams / Zoom のタブ音声を録音可能に。録音した音声ファイルを案件横断で管理し、Whisper で文字起こしを生成・閲覧できるようになりました。
会議録音まわりの体験を 3 つの方向から強化しました。
Teams / Zoom のタブ音声録音 — ヘッダの「録音」ダイアログで 録音ソースを マイク / タブ音声 / タブ音声+マイク から選択可能。 Chrome / Edge で「タブの音声も共有」にチェックすると、Web 会議の相手側音声を 取り込めます (Safari 非対応)音声ファイル管理画面 — ヘッダから「録音」ボタンの隣 (案件単位は サイドバー「音声ファイル」) で、録音一覧をテーブル表示。再生 / mp3 ダウンロード / 削除 / 文字起こしリンクの操作が 1 画面で完結文字起こしの生成・保存 — 録音単体の「文字起こし生成」ボタンで Whisper を実行し、結果を録音に保存。生成済みの録音は行展開でテキスト確認。 議事録に紐付いた録音は議事録詳細の「文字起こし」タブへワンクリック遷移案件一覧に録音件数バッジ — ステータスバッジの隣に 🎙 アイコン と件数を表示。ヒアリング中の案件にも録音保存ボタンが見えるように改善新機能 2026-05-20
ユーザーズガイド v0.3 を公開しました 第 11 章 (案件ダッシュボード: フェーズ進捗バー / イベントログ) と 5.6 (音声ファイル管理: Teams/Zoom 録音 + 文字起こし) を追加しました。
ユーザーズガイドを v0.3 に更新しました。ヘルプセンターからダウンロードできます。
第 11 章 案件ダッシュボードとフェーズ管理 (フェーズ進捗バー / イベントログ) 5.6 音声ファイルの管理と文字起こし (Teams / Zoom タブ音声録音 / 再生 / 文字起こし生成) PDF ダウンロード
リリース 2026-05-17
プロジェクト管理 / 検収 / コミュニケーション の大型アップデート WBS / カンバン / ガントチャート、検収チェックリスト、案件ルームの @メンション + 既読 を追加。ユーザーズガイドも v0.2 にバージョンアップしました。
要件 → タスク → 進行 → 検収 までを AccordNexus だけで完結できるように、 次の機能群を一斉に追加しました。
プロジェクト管理 (WBS / カンバン / ガント) — 要件概要書から タスクを AI 生成し、3 つのビュー (ツリー / カード / タイムライン) で進行管理。 ガントは バー DnD で期間調整、親エピック移動で子も同期、Excel / HTML / CSV エクスポート、URL 共有検収チェックリスト — Must / Should 機能要件から自動生成。 OK / NG / 保留 + コメント、変更履歴 + フリーコメント、検収完了で HTML 報告書ダウンロード、 必要に応じて再オープン (アーカイブ保持)案件ルームのコミュニケーション強化 — @ メンション (オートコンプリート + 宛先 chip + 受け手側のハイライト)、既読管理 (送信者から「N / M 名 既読」が見える、 hover で読者名)要件概要書プレビュー — 案件一覧から 1 クリックで右パネルに 要件概要書を読めるログイン後ダッシュボード — 案件 0 件のユーザーでも 「おかえりなさい」ダッシュボードに着地 (以前は案件一覧へ)要件概要書のセクション直接編集 — 8 セクションをその場で編集、 新バージョン (manual_edit) として保存詳細は ヘルプ のユーザーズガイド (v0.2) をご覧ください。第 9 章 (プロジェクト管理) と第 10 章 (検収) が新規追加されています。
新機能 2026-05-17
ユーザーズガイド v0.2 を公開しました 第 9 章 (プロジェクト管理) と第 10 章 (検収) を新規追加。案件ルーム章の @メンション / 既読 も反映。
ユーザーズガイドを v0.2 に更新しました。ヘルプセンターからダウンロードできます。
第 9 章 プロジェクト管理 (WBS / カンバン / ガント / エクスポート + 共有) 第 10 章 検収 (チェックリスト生成 / 変更履歴 / 完了 + HTML 報告書 / 再オープン) 4.2 案件ルーム メッセージ送信に @メンション + 既読 を追記 2 章 / 全章 にスクリーンショットを追加 PDF ダウンロード
お知らせ 2026-05-10
ベータ版トライアルアカウントを開放しました モニターユーザー向けに、AccordNexus の全機能を試せるトライアルアカウントを開放しました。
AccordNexus は現在ベータ版です。新規登録時のロールは「トライアル」 のみとなり、要件定義 / 議事録 / 案件ルーム / 見積 / マイページなど 全ての機能を制限なくお試しいただけます。
試用中に気付いた不具合や改善要望は、ヘッダの「フィードバック」から お送りください。本番リリース時には、トライアルアカウントは発注者 (バイヤー) アカウントへ自動移行する予定です。
新機能 2026-05-10
ヘルプセンターを公開しました 操作説明動画と 36 本の FAQ を含むヘルプセンターをヘッダから利用できます。
ヘッダの「ヘルプ」リンクから、以下にアクセスできるようになりました。
サービスコンセプト動画 (今後、各機能の操作動画も追加予定) カテゴリ別の FAQ (アカウント / 案件 / ヒアリング / 要件書 / メンバー / 案件ルーム / 議事録 / 見積 / 通知 / セキュリティ など) 役割別の機能アクセス一覧表 (バイヤー / セラー × owner / member) 疑問点は FAQ で解決できる場合があります。それでも解消しない場合は、 フィードバックフォームからご連絡ください。
リリース 2026-05-09
メジャーアップデート: 案件ルーム / セラー会社 / 見積機能 / マイページ 案件ルーム、セラー会社エンティティ、見積機能 (RFQ + レートカード)、マイページを一斉に追加した大型リリースです。
AccordNexus は要件定義 SaaS から、発注者と受注者をつなぐ コラボレーションプラットフォームへ進化しました。 今回のメジャーアップデートで以下の機能が追加されています。
案件ルーム (Slack 風チャット) — バイヤー × セラー間の メッセージ送受信。共通ルーム / セラー個別ルームの 2 種類で情報を出し分けセラー会社エンティティ — 受注者を「会社」単位で管理し、 複数案件で使い回し可能に見積機能 (RFQ + レートカード) — 複数セラーに同条件で 見積依頼。レートカード方式で単価を事前登録、階層表示で項目比較しやすくマイページ (/account) — 表示名と所属会社の自己編集ユーザー招待 + プロジェクトメンバーシップ — オーナー / メンバーの権限差分管理議事録パイプライン強化 — Markdown 形式の取り込み、 合意事項の由来ラベル表示、共通会議のみ要件書へ反映詳細は ヘルプ の FAQ をご覧ください。