AccordNexus ユーザーズガイド
表記を新名称 AccordNexus に統一 (TET-233)。AI の発言・要件概要書 / 検収報告書 / 合意ログ / WBS の出力・カレンダー名に残っていた旧称 AccordHub を解消し、ガイド内の旧称についての注記を削除。ヘルプのダウンロードはバイヤー編 / セラー編をタブで選択可能に (TET-232)
AccordNexus の使い方をまとめたガイド・動画・FAQ を提供しています。
ロール別の通し体験に加え、シーン別(プロフィール設定・業務フロー・外部設計・会議・検収・プロジェクト管理・タスク管理)のガイドを用意しています。気になるところから読めます。
新規登録から要件定義 / 議事録 / 見積まで網羅した PDF マニュアルです。 はじめての方は必須の操作だけに絞った「かんたん版」がおすすめです。
表記を新名称 AccordNexus に統一 (TET-233)。AI の発言・要件概要書 / 検収報告書 / 合意ログ / WBS の出力・カレンダー名に残っていた旧称 AccordHub を解消し、ガイド内の旧称についての注記を削除。ヘルプのダウンロードはバイヤー編 / セラー編をタブで選択可能に (TET-232)
各機能の使い方を短い動画でまとめています。
AccordNexus の全体像と、AI が要件定義から見積もりまでをどう支援するかを紹介します。
AccordNexus のアカウントを作成する手順を紹介します。最初の一歩として最初にご覧ください。
表示名と所属会社の設定方法を紹介します。チャットや議事録に名前が出るので、登録直後に設定を済ませておきましょう。
AI ヒアリング / フォームから要件概要書を生成し、ドキュメント出力するまでの流れを紹介します。
バイヤーとセラーが議論する案件ルームの作り方と、共通ルーム / 個別ルームの使い分けを紹介します。
会議のスケジュールを作成し、通知タイミングを設定する手順を紹介します。
議事録をアップロードして AI で要約 / 決定事項を抽出し、要件概要書に反映するフローを紹介します。
各質問をクリックすると詳細ページに移動します。
案件ダッシュボードのAIアシスタントです。案件の実データをもとに状況説明・次のステップ提案をします。「Accordに相談」は使い方ガイド、Coworker は案件の進め方の相談役です。
見えません。会話は案件ごと・ユーザーごとに保存され、本人だけが閲覧できます。回答に使われるデータも本人が閲覧できる範囲だけです。
ヘルプの「チュートリアル」からシーン別カタログ(/tutorial)へ。全体像は /overview で確認できます。
AccordNexus は計画・進捗・合意・ドキュメントを管理します。実装・テスト・デプロイそのものは外部の開発環境で行い、その状態を反映します。
カテゴリは作成時に決まり、原則そのまま運用します。
hearing → draft → completed → in_progress → closed の流れです。
案件一覧カードの削除ボタンから、オーナー自身がセルフサービスで削除できます。
Baseline オンボーディング機能で既存ドキュメントを取り込めます。
案件作成の直後に表示されるダイアログで、関係会社とそのメンバーをまとめて招待できます。
会社登録時に既存の会社を「もしかして?」と提案して二重登録を防ぎます。招待時は同じメールドメインのメンバーも検索に出るため、表記違いで別登録された同僚も招待できます。
案件ダッシュボード(プロジェクトID直下)または案件ルームの「メンバー」ボタンから、検索して追加・削除できます(owner のみ)。
オーナーのみがセラー会社の招待や案件の重要操作を行えます。
案件のセラー管理画面から、kind=seller の会社を追加します。
案件の要件書、自社個別ルーム、共通ルーム、自社の見積。他社情報は見えません。
アカウントロールとプロジェクトメンバーロール別の機能アクセスをまとめた早見表。
案件サイドバーの「コミュニケーション → ビデオ会議」の「今すぐ会議を開始」、または会議予約の詳細の「ビデオ会議を開始」から。画面共有・会議内チャット・字幕に対応し、文字起こしを有効にすると終了後に議事録へ自動取り込みされます。Growth プラン以上。
テキスト貼り付け、Markdown ファイル、または音声録音から作れます。
録音をアップロード → 文字起こし → 議事録パイプラインを実行します。
見出し・箇条書きの構造を AI が読み取り、要約精度が上がります。
共通会議の合意事項のみが requirement_doc に取り込まれます。由来ラベル付きです。
案件の見積ページからラウンドを作成。対象バージョンと締切を設定します。
工数は技術判断と実装責任そのものなので、セラー入力に統一しています。
セラー会社の工程別・人日単価表。一度登録すれば見積作成時に自動で適用されます。
税抜き (excluding tax) で統一しています。税込はサブ表示。
要件変更や金額交渉のため、新しいラウンドを立てて再見積を依頼できます。
ラウンド画面で各社の見積を一覧表示し、項目単位で比較できます。
スプリントは既存機能を置き換えない「追加レイヤー」です。割り当てないタスクは従来どおり動きます。
使いません。見積は WBS の工数(時間)ベースで、容量・バーンダウン・ベロシティもすべて工数で計算します。
タスクを完了(done)にした時刻から残り工数の履歴を再構成します。ベロシティは期間内に完了した工数です。
案件ダッシュボードの「開発手法」をアジャイル / ハイブリッドにすると使えます。要件概要書から As-a/I-want/So-that のストーリーと Given/When/Then の受入テストを生成し、スプリント・WBS と紐付けられます。