対象ユーザー: 開発手法の変更は案件オーナー (バイヤー) のみが行えます。
案件ダッシュボードの 設定 → 開発手法 で「アジャイル」または「ハイブリッド」を選ぶと、サイドバーに 「開発管理 → ユーザーストーリー」 が現れます (ウォーターフォール(既定)では表示されず、これまでどおりです)。
- ストーリー生成: 要件概要書 (機能要件) から As-a / I-want / So-that 形式のユーザーストーリーを生成。ストーリーポイント で相対見積りできます
- 受入テスト: 各ストーリーに Given / When / Then 形式の受入条件を生成し、合否を管理できます
- 連携: ストーリーを WBS タスクやスプリントに紐付け、トレーサビリティで 要件 → ストーリー → タスク → 受入条件 を追えます
ストーリーポイントはストーリーの相対見積り用です。スプリントのバーンダウン / ベロシティは従来どおり 工数 (時間) ベースで算出され、両者は併用できます。
