アカウント設定を開いて表示名を決める
ヘッダ右上のメールアドレスから /account を開き、チャットや議事録に出る表示名を設定します。
ログイン後、画面 ヘッダ右上の自分のメールアドレス (青い文字) をクリックすると、アカウント設定ページ /account が開きます。プロフィールはここからまとめて編集します。
まず 表示名 を入力します。これがチャット・議事録・案件ルームに表示される名前です。
- 「表示名」欄に名前を入力 (例: 山田太郎)
- 50 文字以内
- 変更を保存 で確定
なお メールアドレス は表示のみで変更できません。
所属会社を設定する
会社はメールアドレスのドメインから自動提案されます。該当が無ければ新しい会社を登録します。
次に 所属会社 を設定します。選択肢は メールアドレスのドメイン から自動で提案されるため、状況に応じて 3 パターンに分かれます。
- 業務メール (例: cal.co.jp): 同じドメインのユーザーが所属する会社が「在籍人数」付きでカード表示されます。カードをクリックして選択。
- フリーメール (gmail.com / yahoo.co.jp など): 自動提案はされません。「+ 新しい会社を登録」から入力します。
- 該当なし: 「+ 新しい会社を登録」をクリックし、会社名を入力 (例: 株式会社Accord) して 変更を保存。
組織ロールを選ぶ
組織内での役割 (決裁者 / 部門責任者 / 担当者 / 開発担当者 / 開発責任者) を選ぶと、発言の立場が伝わりやすくなります。
組織ロール は、自分が組織の中でどの立場で関わるかを表します。複数選択可なので、決裁者と担当者を兼ねている方は両方を選んでください。
- 決裁者 — 予算や採否を決める立場
- 部門責任者 — 部門としての要望をまとめる立場
- 担当者 — 業務を実際に回している現場担当
- 開発担当者 — 作る側の実務担当
- 開発責任者 — 開発側のとりまとめ
選んだロールは 案件ルームの発言ヘッダや議事録にロールバッジとして表示され、「決裁者の OK」と「担当者の OK」のように発言の重み・温度感が読み取りやすくなります。業務フロー作成のヒアリングでは「担当者」ロールの保有者がいると、現場との齟齬が減ります。
/account でいつでも変更できます。役割が変わったら更新しておきましょう。なお、ベータ期間中の アカウントロール (発注者 / 受注者の種別) は「トライアル」固定で、こちらは変更できません。トライアルは発注者 owner と同等のフルアクセスを持ち、全機能を制限なく試せます。
次の一手 (セラーはレートカードへ)
受注者 (セラー) は続けてレートカードを整備。発注者はそのまま案件作成へ進めます。
プロフィールが整ったら、立場に応じて次の準備に進みます。
- 受注者 (セラー) の方: 続けて レートカード (職種別の単価表) を整備しておくと、見積依頼 (RFQ) を受けたときにスムーズに見積を作成できます。AccordNexus はレートカード方式で「工数 × 単価」を構造化するため、事前登録しておくほど見積が速く・透明になります。
- 発注者の方: そのまま 案件作成 に進めます。表示名・組織ロールが設定済みなら、案件ルームでの発言がすぐに正しい立場で伝わります。
ここまで読んでくれてありがとう!
AccordNexus はトライアルで全機能をすぐ試せます。題材は架空の建設会社でしたが、あなたの実案件でも同じ流れで進められます。
